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乳アレルギーの負荷試験と経口減感作スタート

5歳のさーちゃん。現在乳アレルギー持ちのため、保育園では除去食を用意してもらい、他のアレルギーのお友達とともに隔離されたテーブルで給食を食べています。

ずっと「小学生までに治ればいいなぁ…」なんて思っていたのに現在もう年長さん!来年は小学生です。他の皆と同じ給食を食べさせてあげたいし、保育園ほど目も行き届いていない環境になってしまう事も心配。という事で、改善のため経口減感作(少しづつアレルギー食品を食べて、体をならしていく治療)をするべく、大学病院にかかる事にしました。

 

まずは血液検査。

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半年前(2015.8.1)に受けた時のミルクの数値は18.2(クラス4)だったので若干減っている!これは今回治療するのにいいタイミングだったみたいです。

 

そして次にどれだけの量を接種したらアレルギーの症状がでるのか調べるために食物抗原負荷試験を行います。「食物抗原負荷試験」とは、食物アレルゲンを少量ずつ順次接種して症状を観察するという方法。さーちゃんが行った病院では日帰り入院という扱いになります。(有料4人室しかあいておらずで¥2160の出費(ノД`))

1月の初診でこの試験の予約をしたのですが、最短日でなんと4月!先日ようやく1回目の負荷試験を行いました。

 

□試験当日

持ち物は市販の牛乳200mlとお弁当、暇つぶしの本やDVDなど。

 

09:00 病室についてすぐに1CCを接種。

09:30 変化がなかったので続いて2CC

10:00 5CC

10:15 10CC (なんとなくお腹が痛くなる)

11:15 15CC (腹痛、くしゃみ鼻水、咳)

 

15CC飲んですぐ症状が出たため抗アレルギー剤(アレロック)を飲んで終了。

 

薬を飲んだらすぐに症状も治まり、12:30頃昼食(持参のお弁当)

 

午後は病室から出ても良かったので隣にあったプレイルームで遊んだり、工作したり。

(たまに先生が様子を見にプレイルームに来ます。)

↑新聞紙とペットボトルのキャップでコマ作り

 

16:30 退院

 

とりあえず5CCは難なく飲めるとの事だったので週3回、家でも5ccを接種する事となりました。

現在も続けていますが、今の所問題なし。

 

病院での負荷試験は2か月に1回の割合で体調をみて徐々に摂取量を増やしていくようです。

順調に増えていってくれればいんだけど。

 

■スケジュール記録

2016.1.6 かかりつけの小児科にて大学病院の予約と紹介状をとってもらう

2016.1.13 大学病院にて初診(血液検査など)

2016.2.3 大学病院にて血液検査結果

2016.3.11 大学病院にて入院の説明

2016.4.8   大学病院にて負荷試験

201604.20 診察(経過をみて次回試験の日時を決める)

 

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2017年08月14日(Mon) 01:12












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